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「いい空気」を、
暮らしで語る

「いい空気」とは、結局どういう空気のことなのでしょう。数字を並べるほど、その答えから遠ざかる気がしています。

この記事の要点

  • 「いい空気」を、除去率などの数値競争ではなく、その部屋で過ごす時間の心地よさで語ります。
  • 手がかりにするのは確かめられる事実だけ。ECARF 認証(証明書 #7944)、ドイツの手仕事、12色のデザイン。
  • 裏づけのない数値や効能は掲載しません。公開している数値は、処理空気量・騒音レベル・消費電力など仕様として確認できるものです。

数値だけでは、語りきれない

除去率、粒子の細かさ。空気清浄の世界には、数字があふれています。もちろん性能は大事です。でも、本当に大切なのは、その部屋で過ごす時間が心地よいかどうか。私たちはスペックの競争よりも、暮らしの実感のほうを信じたいと思っています。

原点にある「森の空気」

Healthy air, every day. 森のなかで深く息を吸ったときの、あのすっと澄んだ感じ。あれを365日、住まいのなかで。それがナノドロンの出発点です。

暮らしの本物として

大げさな言葉を重ねるより、確かめられる事実だけを手がかりにしたい。ECARFの認証、ドイツでの手仕事、12色のデザイン。本物は、語りすぎないものだと思うのです。

「足す」より「整える」

いい空気とは、何かを足して作るものというより、余計なものを静かに減らして「整える」ことに近いのかもしれません。におい、ほこり、季節の花粉。気になるものをそっと引いていく。その先に、深呼吸したくなるような心地よさが残ります。

毎日、いちばん近くにあるもの

時計や車のように語られることは少ないけれど、空気は一日中、いちばん近くにあるもの。眠るときも、くつろぐときも、働くときも。だからこそ、ていねいに選ぶ価値がある——私たちはそう信じて、この一台をつくり、お届けしています。

よくある質問

Q. なぜ除去率などの数値を出さないのですか?

除去率や対応畳数といった数値は、第三者試験等のエビデンスを確認したうえで掲載する方針だからです。裏づけのない主張は、かえって信頼を遠ざけると考えています。仕様として確認できる数値(運転レベル別の処理空気量・騒音レベル・消費電力)は製品仕様で公開しています。

Q. 「確かめられる事実」とは何ですか?

ヨーロッパアレルギー研究財団 ECARF の認証(証明書 #7944・範囲はアレルゲン低減への配慮)、ドイツの検査機関 TÜV NORD による室内空気衛生の自主検査の認証書(2017年)、原産国100%ドイツ、そして12色の仕上げ。いずれも第三者や実物で確認できることです。

Q. どんなメディアで紹介されましたか?

T JAPAN、LEON、25ans、Mercedes me、ザワつく!金曜日、GetNavi などでご紹介いただきました。

本物は、語りすぎない。

ブランドの考え方は、ストーリーのページでもお話ししています。

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